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とにかくこの時季は「椿」です。 毎年のことですが、 生徒さんは毎回、毎回、椿を如何に生けるか… その一念に尽きます。 椿は朴半椿・紅侘介 |
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万作の枝の太い部分を豪快に切り落とし、故意に切り口を手前に向けています。 枝付きの朽ち葉もそのままに…。椿は太郎冠者。 |
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原作では蝋梅が蝶のようにふわふわしていて春らしかったのですが、 写真ではそれが撮りきれていません。花は太郎冠者・赤目柳・蝋梅 |
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鼓の胴の花器に乙女椿、蝋梅をいれる。 思いきって枝葉を透いているのが見所ですね。 |
花材の少ない時季に入りますが、その分、花の存在感が増します。 楽しく生けられた作品もあったのですが、とにかく講師兼カメラマンですので忙しい… チョキチョキv(。。;)」≡(;・ 回」バシャ!…ですね…。 よって、生けた生徒さんの名前を書きこむ余裕がなく、掲載できませんでした。(言い訳ですが…) 今回の花の作品は、後半に生けられた生徒さんの作品のみ紹介。 |
m(_ふ_)m 〜風流山 |
今年の暖かに過ごした正月もつかの間、1年で最も寒い時期がまいりました。
昨日の気温が嘘のように一転して寒くなった第三週の花の会ですが全員14名。1人の欠席もなく、 この日も午後のひとときを花に触れ、花の香りとともに過ごしました。作品は古銅鶴首と、椿は曙。