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【にしばたさんの花】 |
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タイ製籠掛け花入れにミヤコワスレ、貝母、ヤマブキ。 すみませんm(_ふ_)m。お名前お聞きするの忘れました。 |
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【ごとうさんの花】 銅製の彩色花瓶。 上を伸びやかに、根〆を藪椿で締める。 |
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【くろださんの花】 本来なら真の扱いとして使う花器だが、あえてアレンジのように入れてみる。 |
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この花器も本来は真の扱いで生けるもので、伝統の形通り生けてみればそれも練習にはなるのだろうが、この会では稽古生け花の枠を脱することを考えている。空中に飛んだ藪椿と水際を抑えるミヤコワスレ。器は江戸時代銅製花器。
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【きたかぜさんの花】 女性は花を多く入れる。 花の会が進むにつれ、じつは感化されているのは私のほうで、最近、花を多く入れることが多くなった。奔放な中の抑制、無軌道な中の軌道、理性的に錯乱してゆくこと…。あ…少しづつ講師…コワれてきました。 |
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【やまでさんの花】
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【たなかさんの花】 蒔絵蓋瓶子 |
花材に、いよいよ春の草花が顔を出した。
やはり春の彩りは華やかです。
気分的にも軽やかになります。
花はミヤコワスレ、貝母(バイモ)、ヤマブキ、ホトケノザ。
園芸種に一種だけ野草を入れて野性味を醸しだす。
器はこの日、花の会の当日朝に買い求めた田中唐仁庵氏作陶の伊羅保耳付き花入れ。