2004年5月・「一水庵花の会」





やまださんの花
【やまださんの花】
ほぼ原作通り…。
シダを大きく使われていたので小さめにした。







とださんの花


黄姫ユリ・空木・サツキ
↑2作品はどちらも【とださんの花】
イギリスにガーデニングの勉強で留学を予定。
その前に日本の花文化を知るために短期受講予定で「一水庵花の会」に入会。
そう思えば選ぶ花器、花材もアレンジの取り合わせのようにも思える。
黄姫ユリ、空木、サツキ。サツキはここに来られる道すがらに摘みとってきたもの…とのこと。
ガラス器はさいとうゆう作。







【一水庵花の会】メンバー
三々五々集まり、思いの花器に思いの花を生ける【一水庵花の会】のメンバー。







ながしまさんの花
【ながしまさんの花】
根〆の黄姫百合の数を減らした。あとはほぼ原作の通り。







山帰来・黄姫百合
【きたかぜさんの花】
山帰来の緑と黄姫百合のコントラストが美しい。縞葦を挿し『ゆらぎ』をつける。







アザミ・バイカウツギ
【なかがわさんαの花】
原作の通りアザミ、バイカウツギの二種を使ったが
アザミ一種のほうが、野趣が表現できたのかもしれない。







菖蒲
【やっくんの花】
手直ししたが、9才で菖蒲一種を生けようとする発想が驚き…。
花と器の取り合わせといいこれからも成長が楽しみ…。







シダ・黄姫百合・梅花空木
【私の花】
アジアン雑貨店で求めたガラスの水盤。
シダを入れ、その葉と葉の間に黄姫百合と梅花空木を挿す。


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