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【ひらこさんの花】 時計草、屋久島百合、縞葦、モンステラ。 「モンステラは要らなかったのでは…?」という話も出ましたが、 まあ、これも一興。そこに敢えて入れてみるのが個性ですよね。 |
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【やまださんの花】 コバノズイナを清朝時代の食篭に…シンプルですが、よく似合っています。 |
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だれの花だっけ…? これもやや背が高い気もしますがシンプルでいいですね。 季節感があります。選ばれている花器も合っています。 |
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え〜…、これも誰の花だっけ… アジサイにしてもマタタビにしても水揚げが命ですね。 手のぬくもりが伝わらぬうちに、サッと生けてしまわねば花も力を失ってきます。 |
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【まつもとさんの花】 カワラナデシコ、シレネモモコヒメ、ツルボ、夏はぜ。 ガラス器を使うときは水の見せ方を大切に…、 そして、水に浸かる草花の茎の部分も綺麗に見せる努力が必要ですね(^_^)b うまくいってますよ… |
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私が生けました。m(_Fu_)m 花は縞葦、山がくあじさいの二種。 器は和歌山県の陶芸家・森岡成好さんの作品です。 「鬼のうで」という作名が気に入っています。 花を生け始めた当時、清水の舞台から飛び降りる気分で買いました。 懐かしい思い出です。 あれからどれだけの花器道楽と花器放蕩を繰り返してしまったことか… |
時代ものの籠に夏はぜ、すかし百合、ツルボなど。
白く小さなムシトリナデシコに似た花は、なんとシレネモモコヒメという…新種です。
夏はぜの青々しさが季節を感じさせますね…